こんにちは、 ほなるべ です!
このページでは「地盤・敷地・解体工事費 調査の様子」をご紹介します
完成見学会に行ってその日に申込金を支払ってから、たったの1日で調査の日程が出てきたわけですがΣ੧(❛□❛✿
実際に行われるのは申込金を支払ってから3日後!!!
全てが大変スムーズに、かつ大変スピーディーに進んでいっております!

これまでのスケジュール
⚫︎2025年6月上旬
→地元の展示場の来店予約
⚫︎2025年6月上旬
→初、展示場訪問(打ち合わせ1回目)
⚫︎2025年6月中旬
→ショールームにて間取りのヒアリング、ショールーム見学(打ち合わせ2回目)
⚫︎2025年6月末
→近くで行われる完成見学会へ
⚫︎2025年7月上旬
→地盤・敷地・解体工事費 調査 実施←今ここ
地盤・敷地・解体工事費 調査に来るのは誰?
当日は蒸し暑いけれど、曇りで風もあり、ギリギリ マスクをして外にいられる気候!
9:00
一番乗りで現地に来られたのは、地盤調査会社の方 1名
二番着は 営業さん
9:10
敷地調査会社の方 2名
9:40
アスファルトなどの解体工事費を見積もりしてくださる方 1名
合計5名 でした!
地盤調査
そもそも地盤調査とは、地盤の硬さを調べるものです。
家を建てる上でかーなーり重要事項になってきます。(地盤が緩いと何百万と地盤改良にお金がかかったりすることもあります)
まずは、調査の方と営業さんと「建物配置」を確認します!
本決まりではなくても、おおよその位置で大丈夫とのこと。
ほなるべまだ初期も初期なので、確定している人の方が珍しいと思います!
ポイントとしては5箇所 調査するのですが、私たちの場合は「建物の中心」と「建物の四隅」でした↓


調査には「GeokarteⅢ」という黄色い機械を使用し、5箇所を測り終えるのに約2時間半弱程かかりました。
屋台の発電機のような音を常に立てながら、時折「ピッ」と機械音がして、また時には、地面に直角に刺さっている金属の部分を上から石で「カンカン」と打ち付けるような様子もありました。
その度にドキドキしたのを覚えています(°▽°)
計測した箇所を見てみると、物干し竿くらいの太さの金属が地面をぐりぐりと潜っていっていたのがよく分かります↓


調査後には結果をお聞きし、地盤の硬さを表す「表のようなもの」も見せていただきました!
その表では、一部を除いてほぼクリーム色、表の凹凸が比較的少ない、5箇所とも1m~2.2mの間で打ち止めになっていた点を踏まえると全体的に地盤は硬そうな感じでした!
※4箇所目のみ、クリーム色でないオレンジ色のグラフ(機械をグリグリ回さなくてもスッと入ったところ)が1つありました
しかし「多少なりとも表に凹凸はありますし、オレンジ色の若干弱い部分もあるため、これを住友林業が会社としてどう判断するかはわからない。」ということでした。



下手なことを言って施主を期待させてはいけないですからね(゚∀゚)
さすが住友林業、しっかりしているなと感じました!
調査後は出たアスファルトの粉をホウキで戻してトンカチで固め、その上をアスファルトで綺麗に埋め戻してくださいました↓


敷地調査
敷地調査は 9時10分から11時15分までの約2時間 行われました!
この調査は、近隣の家や構造物との位置関係、敷地の面積、土地の勾配などを調べるものです。
1人が何かを手に持って測りたい場所に立ち、もう1人が三脚にカメラがついたようなもので測量?をしていました!
解体工事費の見積もり
解体工事費の見積もりは、9時半頃から30分程度行われました!
私たちの建築予定地はアスファルトや古いブロック・フェンスの撤去が必要なので、その辺りを確認してくださっていました。
営業さんはというと…
この間、営業さんは地盤の調査を一部見ていかれた後、建築にあたって邪魔な標識があったので、撤去または移設の依頼をしに市役所へ行ってくださいました。
結果はすぐに出たようで、
どうやらこの標識はなくても良いもの。
なので撤去して大丈夫とのことでした!
しかし、お役所仕事なので1年くらい時間がかかるかもしれないが、遅かったら催促してOKとのこと。そのため、一旦様子を見ることに!
(もっと早く撤去となると自費対応となる模様)
この時は7月だったので、色々と始まる2月までにはやってほしいなぁなんて個人的には思いながらのんびり構えていましたが、段取りが悪くなるためか、12月頃には再度営業さんが市役所に連絡を取ってくれ、とりあえず基礎は残したまま、建築の際に邪魔なポールと標識部分だけ切る工事を急ぎしていただきました。
まとめ
地盤・敷地・解体工事費 調査は本来、ずっと立ち会っている必要はないのですが、知らないことを知りたくなる性分なもので、日傘をさしながら邪魔にならないところで見守っていました。
おかげで、調査結果が出る前に地盤の硬さについてある程度知ることもできましたし、アスファルトが大体どの程度の厚みのものなのか なども知ることができました。
自分の土地がどんな状態なのかを報告書だけでなく、調査の方の感覚的なお話も聞ける機会はそうそうありません。
時間のある方は立ち会われることをお勧めします!
住友林業で申込金5万円を支払うとこんなにも一気に話が進み、しっかりと調査をしてもらえるんだなと驚きと感心を今でも覚えています。
他で建てるとしても、調査だけしてもらうのもありかも。なんて思ったり。笑
次回「運命の分かれ道!緊張の調査結果がついに出た!」をお楽しみに^_−☆
では、また!





