こんにちは、 ほなるべ です!
このページでは「「住友林業の展示場」にて営業さんと初対面+打ち合わせがスタート!最後には総額も大公開!」についてお話しします
…とその前に!私たちがその展示場を選んだ理由は?
住友林業の展示場は数多くあるため、どこのどの展示場に行こうかとても悩みますよね。
私たちも当時とっても悩みましたが「HPを見て内観が気になる」「リアルサイズの空間を体感したい」を基準に探しました。
ちょうど近くの展示場の一つに、2タイプの内装を体感でき、1Fと2Fがそれぞれ3LDKの間取りとなっているぴったりな展示場を発見!平屋の3LDKを考えていた私たちにはぴったりで、坪数も30坪台と現実的で「ビビッと」きましたd( ̄  ̄)
営業さんと初対面+展示場見学
入った瞬間、案内の方がお出迎えをしてくださいます。
靴を脱いだりしている間に営業さんが奥から出てみえて緊張の初対面です!
第一印象は、穏やかな優しい雰囲気と仕事ができそうなTHE営業マンの雰囲気を感じました。
名刺には「リーダー」の文字が!
良い営業さんに出会えたかな?と思いつつも、話を進めていかないとまだ分からないので、まずは展示場内を案内いただきました!
展示場の第一の感想は「素敵」でした。
木質感のある内装や落ち着いた住友林業ならではの雰囲気に感動し、心がとても高揚したのを今でも覚えています!
程よい木質感に加えて上質な床材は一度見ただけでも記憶に深く刻まれます。
展示場はそのハウスメーカーの顔。
間取りの他にも様々なオプションが盛り込まれて最高傑作な仕上がりになっているわけですが、その顔を魅力的に感じなければ私たちに合った家づくりはできません。展示場を見て「素敵だ!いいなっ!」と思ったメーカーをぜひ選んでください。
住友林業は「住友林業っぽさ」が濃く出るハウスメーカーですので、刺さる方には物凄く刺さると思います。
私たちのように…(*´∇`*)♡笑
まだ何も説明を受けていないのに「ここで建てたい」と思っていましたからね(゚∀゚)笑
打ち合わせの流れはこんな感じだったと思います↓
①担当の方とご対面(我が家の担当営業さんになった方です)
②展示場の見学(構造についての説明もあります)
③住友林業がどんな会社でどんな強みを持っているかについての説明を受ける
④希望している広さでいくらくらいになるのか大まかな見積もり
予約をして行ったので、初っ端から濃い打ち合わせをさせていただきました!
(土地の資料もこの時点から持っていっていました)
打ち合わせをしてみての感想 5点
①話していてストレスがない
我が家は5ヶ月かけて住友林業を含めて16社回りました。これだけ回っていると初めましての時点で、相性がいいか悪いかは大体わかります。が、まず大事なのは、打ち合わせが楽しかったかどうか。この時点で嫌な疲れがあったり、時間が長く感じたりした場合は少し注意が必要(今後の打ち合わせはもっと大変になっていくので、先行きが不安)になりますが、私たちは住友林業の営業さんと打ち合わせをしていてワクワクと胸が高鳴りました!
ほなるべ他のハウスメーカーもこの時点で次の打ち合わせに進めるか検討していました。2回目の打ち合わせで「あれ?」と違和感を感じるハウスメーカーもちらほら…。1回目の初めの打ち合わせは典型的なハウスメーカーの強みについて話をしているだけなので、そこだけ上手な営業さんも中にはいます。
「話すテンポ、間の取り方、言葉使いや言葉のチョイス」を1回目の打ち合わせ時に、「レスポンスの速さや打ち合わせの進め方、伝えたことを覚えているかや私たちの話をきちんと聞いてくれるか」は2回目以降に確認してみてください!
自分たちに合うかどうかはとても大切です。
直感は大切にしてください!(*^^*)
②地震に強い納得のいく説明
住友林業について説明を受けたさいに一番印象に残ったのは「地震」のお話でした。
他のハウスメーカーでも地震についての説明は必ずありましたが、この30年で起きた大きな地震をピックアップし、「地震の規模(エネルギーの大きさ)を表すマグニチュード」と「地震による揺れの加速度を表すGal」でまとめ、それに耐え得る建物であるという実験結果を数字で提示しているところは初めてでした。
また「耐震等級3」であっても600gal以上というだけなので、ギリギリの耐震等級3なのか、基準値を遥かに超える耐震等級3なのかでは話が大きく変わってきます。
これらについてしっかりと根拠に基づいた説明を受けられたのは、これから長い期間をかけて大金を払っていく私たち夫婦を安心させてくれました。
③大空間や立派な構造を間近で見ることができる
先ほど地震についての話をしましたが、地震に強いということは、構造がとてもしっかりとしているということ。
つまり、間取りの自由度も高いのです。
住友林業は木造住宅の中で一番大空間を作れるハウスメーカーです。
基本的に木造住宅ハウスメーカーで間取りを書いてもらうと「ここに柱か〜」と思うことがよくあるのですが、住友林業であればそんな心配は一切不要!理想の間取りになること間違いなしだと感じました!
展示場では実際に使われている部品の一部を見ることができるのですが、柱の大きさやボルトの大きさや太さにビックリ( ゚д゚)
住友林業の家には「ビックコラム」というとても大きな柱を何本か使用するのですが、その横幅はなんと560mm!一般的な105mm角の柱の約5倍です!!!大きなボルトは芯部分のみで30.5mm、ネジ山を含めると36.8mmにもなります。
一般住宅でこのような大きさの金物を使用するとは思っていなかったので、本当に驚きました(゚∀゚)
また、ビックコラムは長方形柱のため、室内に柱型が出ることはなくすっきりとした空間を実現でき、鉄骨造よりも室内の有効面積が広くなるのも良い点だと感じました!



他にも耐火性や断熱性、防蟻対策についても感動しましたので、ぜひ「住友林業」に足を運んでみてください!
※また別の機会に私からも詳しくご紹介できればと思っています


④居心地の良さ
声を大にして言います!
家に最も必要な要素は「居心地の良さ」です。
私は住友林業の展示場に入った瞬間、「ゆったりと心が安らぐ安心感」を感じました。
担当さんに恵まれたことも決め手となった要因ではありますが、最終的な決定的な決め手は「居心地」です。
居心地というのは目には見えないけれど、肌で感じる、人それぞれの感覚です。
その感覚、家づくりにおいて非常に大切です。
これからの人生、大きなローンという借金を抱えて歩んでいくわけですから、せっかくであれば良い空間を作りたいですよね。
机上で資料だけを見ていても、行ってみて体感しないと分からないこともたくさんあります。
ぜひ「居心地」を感じに行ってください!
⑤高いけどめちゃくちゃ高いわけではない
我が家は「平屋」「3LDK」「30坪」「第三種換気」を希望していました。
家づくりを始めた当初は「総額3000万で収められるように!」なんて意気込んでおりましたが、ハウスメーカーを回れば回るほど、2025年の家の相場がわかってきて、かなり無謀なことを言っていたんだなと思いました(T ^ T)
最後の最後、住友林業に行く前の15社目の頃には予算は4000万となっており、気がついてたら1,000万UP (O_O)
こんなにするならと最初から興味はあったけれど、高いと思って行くのをやめていた「住友林業」の敷居を跨ぎました。
結果、打ち合わせ最後でもらった概算は
「平屋 28坪 総額4,050万」でした。
※太陽光パネルなし
まぁ単純に計算すると坪単価145万円なので別に全く安くはないんですけどね!!!!
それでも、予算が4,000万になった我が家からすると、意外と住友林業でもいけるかも!?となったわけであります。
まとめ
今回は「住友林業の展示場に行ってみた」お話をしました。
本来であれば「オーナー紹介」を受けて行くのが良いのですが、私たちは周りに知り合いがいなかったため、直接予約をして行きました。それでも素敵な担当営業さんに運よくついていただいて、現在(2025年11月)も家づくりをしています。
当時を振り返ると高いからといって行かないという選択肢を取らなくてよかったなと思いました。
「これくらいは伝わらなくても仕方ないよね〜」という半分諦めた気持ちで他社と契約しそうになっていたので…。
もし「どうせ高いんでしょ」という理由だけで行くことすらも断念しそうになっている方がいましたら、ぜひ一度行ってみてください!
2025年は住宅の価格が跳ね上がっています。
元々安かったハウスメーカーが上がってきているので、そんなに差がないことだってあるかも…しれませんよ!



