こんにちは、ほなるべ です!
このページでは 岐阜県土岐市にある「道の駅 志野・織部」をご紹介します
「道の駅 志野・織部」
山道をちょっと進んだところにある岐阜県土岐市にある「志野・織部」
「陶磁器生産量が日本一!」とホームページにドーンと載っていますが、実際どうなのか!
の前に、着いて早々まずはトイレトイレ…
いや〜 冬だとトイレが近くなりますよね〜 。
っと、いきなりすみません。
こんな話をしたのも理由がありまして!
“やきもの”の街あるあるを見つけてしまったのです↓
「やきもの」の街あるある
お手洗いの受け皿にやきものが使われている
これ結構あるあるじゃないですか???
街の強みを推している感じでいいですよね(๑˃̵ᴗ˂̵)
ほなるべ流石に写真は撮れなかったのですが、行った際には見てみてくださいね!
お待たせいたしました、
それでは、本題に入りましょう!
正面入口から館内へ
まず気になったのはこれ!


このコロナ禍であるからこそ出会えた、
「招き猫アルコールスプレー」
これ実は陶磁器で出来ており、写真で見るより数倍可愛い!!!



売ってないかな〜と店内を捜索したものの残念ながら見つからず断念(*_*)
気を取り直して、館内に漂う良い香りに釣られてふ〜らふら…
青いクマ


館内はワンフロアで「やきもの売り場」以外にもいろいろあるのですが、この写真左手に見えるのが「青いクマ」!
いい香りを放っている源です!!!
匂いに釣られ「やきもの」を見る前にうっかり立ち寄ってしまいました。笑
可愛らしいパッケージに包まれた焼き菓子などがずらりと並んでおり、バレンタインにピッタリな商品も↓


人気No.1はバレンタインにもピッタリ!
「青クマギフト」1,750円
バウムクーヘン×2
フロランタン×2
チョコチップクッキー
スノーボールクッキー
が入っているようです(*´∇`*)
ちなみに私はそのお隣にあった青い箱に入った「クッキーギフト」を購入!青いクマ人気のクッキー2種入ったギフトでお値段なんと、820円d( ̄  ̄)



甘さ控えめで私好みでした!
種類豊富な「やきもの」たち
館内奥に進んでいくと、数え切れないほど多種多様な「やきもの」たちが並んでいました。
ありがたいことに ものすごく高いと言うこともなく、私でも手の届くお値段!



100円〜200円の美濃焼アウトレット売り場も発見!



美濃焼のたて型オカリナ
「セラリーナ」なんて変わり種もありましたよ!
私の気になった やきもの 全4選
私の趣味全開ですが、気になったものを4つご紹介します!
① まずあまりの可愛さに惹かれて眺めてしまったのはこちら↓


陶磁器でできた「お雛様」!
どちらもとっても綺麗で可愛かったですが、写真右の立っているお雛様は見た瞬間「スタジオジブリ かぐや姫の物語」のアニメーションを思い出しました^ ^
② 続いては個性的かつ実用的なこちら↓


(写真 左) 「将棋のやきもの」
こういうのってなぜか分からないけど可愛くて、欲しくなっちゃうやつですよね〜笑
私は昔から小学生の頃から「ご当地キティちゃんのメモ帳やシャープペン」を集めたり、「ディズニーのスーベニアメダル」を集めたりと、もともとコレクションするのが好きなので買いたくなっちゃいます!
※ちなみにキティちゃんのシャープペンは先端が金属のものが好きでした笑
(写真 右)「陶磁器ストロー」
近年環境問題の点からプラスチックのストローではなく、紙のストローが使用されるようになってきましたよね。そこに着目した、時代の流れに沿った商品。
洗ったりするのが大変と思ってしまう私ですが(>_<)
未来のために、地球のために!と思える方もいらっしゃると思うので、そんな方はぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか!
最後はこちら↓


情緒溢れる和モダンな「花鉢」
和風な玄関もしくは畳のある部屋に飾りたい!!!と思った一品。
私のタイプど真ん中!
秋にはススキなんて飾ってみたりしちゃって、ついでにお団子なんて食べちゃったら最高ですな( ´▽`)



「招き猫アルコールスプレー」の次にお気に入りです♪
館内の探索を終え、お次は外の散策へ!
「織部ヒルズ」
この道の駅には冒頭でもお話ししたように、美濃焼のショップ・卸商社が集まる「織部ヒルズ」があります↓


「道の駅連絡通路」に向かおうとした瞬間、ここできました、忘れた頃にやってくる「やきもの」の街あるある 。
「やきもの」の街あるある
なぜか坂道
やきもので有名な常滑も坂道なイメージがありますし、なぜなんだろうと思って調べたところ、やはり理由があるみたいです!
①地形的・地質的要因
焼き物の歴史が始まった当時、窯の燃料は木でした。そのため、森林が近く、窯の熱を効率的に伝えることができる傾斜地が選ばれました。また、焼き物の原料となる良質な粘土が丘陵地で採れるケースも多かったため、原料場と生産現場が近い場所として選ばれました。
②技術的要因
「登り窯(のぼりがま)」という、斜面を利用して複数の焼成室を連ねた窯が多く使われてきました。斜面に沿って窯を造ることで、熱が下から上へ自然に移動するため、効率的に高温(1000度以上)を保つことができ、一度に大量の焼き物を生産できました。
③廃材の活用(景観的要因)
常滑(愛知県)などの産地では、窯の耐久性が低かった時代に、窯から出た「不良品」や「土管の切れ端(ケサワ)」を、斜面の土留め(崩れ防止)や、雨の日でも滑りにくい舗装として道に埋め込んで利用しました。これにより、独特の坂道景観が生まれました。
上記を知って「確かに〜!」と思いました。
にしても何も知らないで”やきもの”の街には坂道が多いと気づく私、なかなか冴えてますよね!☆
っと話は「織部ヒルズ」に戻ります。
私が行った時はあまり人がおらず、ゆっくりと見ることができました!
ちらほらお休みなところもありお邪魔したのは2店舗。
・階段を登り大きな入口のある「姿月釜」
・その左隣に新しく出来た「喜楽庵」
どちらも店内はイマドキなお店の造り。
綺麗に商品が並んでおり、大変見やすかったです!
やきものはこちらにもたっくさんあったので、道の駅と織部ヒルズ両方見てから購入されるのがオススメですd( ̄  ̄)
織部ヒルズはお店同士がやや離れていることもあり、道が少し分かりづらかったです。
行きたいお店がある方はしっかりと場所を確認して行きましょう!
ほなの道しるべ【まとめ】
中央自動車道土岐I.C.より国道21号を北へ3kmの場所にある、この道の駅「志野・織部」。
地元の野菜や果物が並んでいるというより、やきものがたっくさんある道の駅でした!
(野菜は館内に入る手前に少し販売されています)
これから新生活を始めるという方はここで食器や小物を揃えるとお部屋がワンランクオシャレになると思います!
私も現在、家を建てているので、完成したらまた遊びに行きます(*´꒳`*)
では、また!

